介護と自営業で腰痛が・・・震えながら仕事をする日々

 

労働基準法は適応にならない自営業には腰痛、首痛はセットのようなものです。
元旦すら朝から、自動ドアが開くたびに
震えながら、汗かきながら
立ち仕事していれば、どんな人でも腰痛になります。

 

整形外科、数十年のベテランになるのも必然です。

 

その上、祖母の自宅介護まで加わって、
ぎっくり腰、滑り腰、脊柱管狭窄症、
捻挫、筋肉疲労、増えることはあっても
減ることはない肉体的ダメージ。

 

整形外科は、自営業、介護を
減らせと言いながら、
疾風と三カ月限定のリハビリマッサージや
モーラステープ、ロキソニンと胃薬を
処方してくれます。

 

最悪の痛みには、筋肉を緩める注射を数本打ってくれますが、毎回の注射が無理なのが残念ですが、頻繁に打つのは、体に悪いと言われれば納得するしかない。

 

口コミ、知人の通う、針、マッサージ、整体、カイロ、お灸も温泉も
一時しのぎには、なります、楽にはなるし、やったあとは、不眠症でもよく眠れるので、間違いなく楽です。

 

でも、疲れすぎて眠れない、横になるのが辛い時期は長かったです。

奮発してでもマットレスは買い換えて正解!

 

祖父が使っていたフランスベッドを
亡くなった後、邪魔だからと
私の部屋に放り込まれて、
10年くらいは使ってました。

 

ベットに、通販やテレビで放送されている低反発マットレスを載せていたら
ぎっくり腰回数が減りましたが、
そのマットレスを腰痛で悩んでいた友人に
上げてしまったので
一念発起して、百貨店で
エアーウィーブを買って引いてました。

 

腰は、楽と言うより、気にならなくなりました。痛いも、辛いも感じにくくなりました。
これも、効果だと思います。
奮発して、よかった。
一番安いタイプでしたが、私には
贅沢すぎる買い物でしたので、、

 

腰痛対策以外に、エアーウィーブは、
夏、さっぱり、冬あったかいというのも
感じました。これは、嬉しい誤算でした。

 

その頃、昭和から最前線だった祖父ののベット、マットレス部分がいよいよ
破れて、弾力がなくなってきたので、
一生使えるように、専門スタッフがいる店にベットを買い換えに行きました。

 

材質、産地、どこのホテルで使用されているか、ベテラン店員の説明には
説得力がありました。

 

もちろん、色々なベットで、寝転んでみて
好みの固さを選びました。

 

やっぱり、寝ることには、お金と労力を掛けなくては、いけません。

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